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個人情報保護方針
経済のグローバル化、ネット化が加速し、企業の情報システムは従来にまして企業革新の重要な要素になってまいりました。厳しいビジネス環境の中、更に発展して行く上で、BPRに代表される業務改革は恒常化しており、「リアルタイムな情報処理」と「タイムリーな情報処理の活用」の実現が勝ち残りにつながると考えております。
当社は、こうした時代の要請に対応し、システムソリューションサービスの提供を通じて、お客様のシステム導入価値をアップさせるパートナーとしてあり続けたいと思っております。
お客様に適切なソリューションサービスを提供するには、必要な情報の開示を受け、時には当社で一時的にお預かりすることもあります。こうした情報は個人情報を含め、全てが機密情報であると認識し、信頼にたり得る情報管理が出来た上で当社の事業が存立するものと捉えています。
当社では、2003年10月に個人情報保護コンプライアンス・プログラムを策定し、全社員に理解と浸透を図り、2005年4月にはプライバシーマークの認証取得を受けました。個人情報保護法の施行と共にルールの徹底と進化を続けてまいりました。今後とも、お客様の一層の信頼に繋げるべく努力してまいります。
記
株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーは、個人情報が個人の尊重につながることの重要性を常に認識し、当社が業務上取り扱う個人情報の保護について以下のとおり個人情報保護方針を定め、実行いたします。
- 個人情報の保護に関する責任者を設置し、全従業員その他関係者にこの方針を周知徹底し、個人情報の適切な管理を図ります。
- 個人情報の取得は適法かつ公正な手段によって行い、利用目的等について、原則として個人情報の主体である本人の同意を得たうえで取得するものとします。個人情報を間接的に取得する場合には、当社のウェブサイトに利用目的等を公表するものとします。
- 個人情報の利用については、前項の同意または公表された利用目的の範囲内で、権限を与えられた者のみが行うものとします。当該利用目的の範囲を超えた個人情報の取扱いは行わないものとし、そのために必要な措置を講じます。
- 個人情報の利用・保管にあたっては、漏えい、滅失またはき損を防止するために必要な安全管理措置を講じます。また、問題が発見された場合には速やかに是正のための措置を講じます。
- 取得した個人情報は、業務を外部に委託する場合を除き、原則として本人の同意なしに第三者に提供することはしません。
- 個人情報を外部に委託する場合には、委託先との間で必要な契約を締結するほか、安全管理上の十分な監督を致します。
- 開示等の対象となる個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等の求め、または個人情報の取扱い等に関する苦情・ご相談があった場合には、別途定める手続きに従い対応するものとします。
- 個人情報の取扱いに関する法令、国が定める方針その他の規範を遵守するとともに、この方針を継続的に見直し、改善、向上に努めます。
以上
制定日:2003年10月1日 最終改訂日:2007年3月1日 株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー 代表取締役社長 斉藤眞 |
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