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●現在の主な役割は?
昨年より大手ガス会社グループにJ-SOX法に則した業務改善を目的とした会計システムの導入サービスを行っています。具体的には、顧客の経理担当者と業務改善のミーティングを進め、ERPパッケージのユーザー設定をどのように合わせていくかを検討し、定めて行きます。また、この時パッケージによるシステム業務運用の教育も行います。 ミーティング過程では、部署を越えて業務改善の必要性があると判断される場合が出てきます。それらの改善策も提案してゆきます。
●どんな時やりがいを感じますか?
自分の役割であるパッケージの導入に関する質問に限らず、それ以外の部分でも相談を受けることがあり、そうしたときは、お客様に認められ、頼りにされていることを実感します。
●印象に残っているエピソードを1つお願いします。
現在会計システム導入中のお客様での業務分析の推移の中で、業務改善ヒヤリングを進めてゆくと当初の想定範囲を超えて、次々と新しい問題点や課題が出てきました。今後の業務運用を考えると、改善がどうしても必要となる部分でしたので、改善を促すとともに、今後のソリューション案件の可能性を見つけることができました。 このお客様は規模が大きいために情報を整理・理解するまで時間が掛かりましたが、その分、とても多くのものを得ることができました。
●入社した頃と比べてレベルUPしたと感じる部分
大学時代から会計については学んでいましたが、実務として必要とされる知識にはとても及びませんでした。
お客様の業務状態をヒヤリングし、改善案を提案していくためには、会計知識のみならず、お客様の業務知識、システムの知識の全てが必要となります。入社時はとても解っているレベルにありませんでしたが、今は一人でヒヤリングを行うことができるレベルにまできていると思います。
また、お客様から“聞く”仕事であるため、“聞く力”というものが必要になります。自然と相手の立場に立って話を聞く癖が付きました。
●入社前と入社後のSOLTYのイメージの違い
 社員数が少ないので、社員間のつながりが強いかなと思っていたのですが、仕事で関りがないとよく分からない状態です。そんなことでチーム内のつながりは強くなっていますね。これからの仕事でいろいろな接触を持ち、関係が広がってくると思います。また、私がサークル活動をしていないこともあり、サークルに参加する方にはチームを越えて仲が良い社員も多いです。
●SOLTYの良さ
やりたいと思う仕事があれば、自分から行動を起こすことで実現できるところ。 もちろん、人に頼るのではなく、『自分が一番詳しい』という意識とそれに伴う知識は必要にはなりますが。
●今後の目標
現在はシステム、会計、業務とそれぞれの知識を満遍なく活かす仕事をしていますが、今後は会計、業務をより深く、さらに範囲を広げた知識をつけるとともに、プロジェクトを管理するマネジメントスキルを身につけたいと思っています。
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