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マスタ登録申請ソリューション(仕入先マスタ、得意先マスタ、商品マスタなどの申請~承認、登録までを一元管理)

IT統制では、ITの信頼性を確保するためにはマスタ登録の適正な管理が必要とされています。会計パッケージを利用して財務報告を行う場合には、そのマスタ登録業務の統制を強化することが求められているのです。
現在、新規に発生した取引先情報(仕入先マスタ、得意先マスタ等)や、社員からの給与振込口座の変更などの申請を業務システムへ追加登録する際には、マスタ申請書等の紙を使用した申請業務を行い、マスタ管理者が追加登録作業を行っている企業が大半を占めています。

SOLTYのマスタ登録申請ソリューションは、これらの煩雑なマスタ申請・承認プロセスを整備してシステム化し、マスタ登録ログの適正な管理を可能にします。マスタ登録や変更申請の承認履歴を管理することにより、登録内容のミスや重複登録、管理者が不明確なマスタの不正登録などを防止し、セキュリティ面での向上を図ります。あわせて複数システムへの登録申請フォーマットや登録承認手続きを統一することにより、業務改善を推進するとともに、効率的な作業によるマスタ登録のレスポンス向上、管理者の業務負担軽減を実現します。
また、与信調査プロセスや契約プロセスを組み合わせることで、業務にそったステータス管理もご提供可能です。

マスタ登録申請ソリューションの特長
システム監査、内部統制を支援
マスタ更新履歴の保持により、不正更新の発見・防止を行う事が可能となります。
マスタの一元管理
全国の各拠点から挙がるマスタ申請について、本社で管理可能となります。
マスタ申請書等の本社送付作業を無くす事が可能となります。
時間短縮による効率化
遠隔地からのマスタ申請も電子データでの承認業務となる事で、迅速な承認が可能となります。
紙の軽減
マスタ申請書類を電子データ化する事で、紙の軽減が実現可能となります。
データ連携の開発・メンテナンスコスト軽減(オプション)
EAIツールを使用する事で、お客さまによるデータ連携部分の開発、実装が可能となります。

マスタ登録申請ソリューション申請処理フロー図について

マスタ登録申請ソリューションの申請処理フロー図(新規得意先や登録済み情報の変更)


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