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WiMS/SaaS、AI顔認証で出退勤時間を打刻
Microsoft Azure の Cognitive Services を活用した
顔認証打刻オプションの提供を開始

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2017年9月26日
株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

システムコンサルティングの株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:斉藤 眞、以下SOLTY)は、「WiMS/SaaS 勤務管理システム」の出退勤打刻機能として、マイクロソフトの クラウドプラットフォームMicrosoft Azureを基盤とし、AI機能である Microsoft Cognitive Servicesの顔認識機能を活用した顔認証打刻オプションを提供開始いたしましたのでお知らせいたします。

「働き方改革」の推進により、従業員の労働時間を適切な方法で把握するために、各企業ではパソコンの使用時間やICカードによる出退勤時間を客観的な記録として管理するなどの対応が進められています。 これまで手書きのタイムカードや自己申告による勤務管理を行ってきた企業でも、管理方法の見直しが必要となりますが、新たにICカードやタイムレコーダーなどの打刻専用機器を用意するのはコスト的に負担が大きいのが実情です。顔認証打刻オプションは、スマートフォン、iPadなどのタブレット端末や、ノートPCに搭載されている内蔵カメラで顔を撮影することで、AIが記憶した顔データと照合し、本人認証を行います。真正面ではない横顔や、明暗、角度など、機械学習により認証精度が向上し続けます。
ICカードやタイムレコーダーなどの打刻専用機器を用意する必要が無く、出退勤データをクラウド上で管理できるため、初期コスト軽減、省スペースでのスタートが可能です。ICカードを持たない従業員の出退勤管理や、打刻専用機器を置くスペースの無い場所での客観的時刻収集にお役立ていただけます。

WiMSSaaS顔認証

【WiMS/SaaSの詳細はこちらをご覧ください】
https://wims-saas.solty.co.jp/


■  日本マイクロソフト株式会社からのエンドースメント
日本マイクロソフトは、株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーの勤務管理システム「WiMS/SaaS」でのMicrosoft Azure、および Cognitive Servicesの活用を心より歓迎いたします。WiMS/SaaSの新機能である「顔認識打刻オプション」の利用により、働き方改革における労働時間適正化の更なる推進を期待しています。今後も日本マイクロソフトは、株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーとの連携のもと働き方改革の推進に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部  ISVビジネス開発本部  本部長
奥主  洋


【Microsoft Cognitive Servicesについて】
Microsoft Cognitive Services は、開発者に機械学習についての深い知識を必要とせず、感情検知や画像認識、音声認識、自然言語理解などの機能をアプリケーションに追加できる、30種以上のツールから構成されます。自然なコミュニケーション方法で、システムが見聞きし、話し、我々のニーズを理解、解釈することができるようにするインテリジェンスAPIの集合体です。
詳細は、https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/cognitive-services/ をご覧ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
広報担当
TEL:03-3222-0201

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